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野球は1人でやるスポーツではない

当たり前のことですが、野球は1人では出来ません。
じゃあ、9人いれば出来る?
9人だけでも出来ますが、1人が怪我したらどうでしょう?
1人が風邪を引いたらどうでしょう?
チームによって人数は異なり、20人以上いるチームもあるかもしれません。
ですが、「人数が多い」と言ってもただリスクが低くなる訳であって、0ではありません。
20人以上いるチームがせっかく紅白戦をやりたいと思っても、誰かが怪我や風邪を引いたら18人揃わない可能性もあります。
じゃあ、どうすれば良いのか?

キャプテン任せのチームになっていませんか?

キャプテンはどのチームにもいて、副キャプテンなどもチームによっているでしょう。
そのキャプテンや副キャプテンに任せてはいけません!
1人が大勢の人を細かく見るのは、小学生・中学生ではなかなか難しい事だと思います。
キャプテンではない人もチームメイトを気にかける必要があるのです。
「いつもと動きが違うな」
「表情が硬いな」
「元気がないな」
など、色々気づくかもしれません。
ですが、気づくだけではいけません!
必ず声をかけましょう。
これをするとどうなるか?
視野が広くなり、試合などの緊張した場面でも冷静にいられるでしょう。
特に、キャッチャーと外野手は、グラウンド全体を見ることが可能です。
そのポジションの人が気づいて声をかけることによってチームの雰囲気が良くなり、いつでも冷静な対応がとれるでしょう。
もちろん、キャッチャーと外野手以外のポジションも心がけなければなりません。
野球以外の部分では、「リーダーシップ」が身につくと思います。
心 ー 4月29日1時間目でもお話ししているように、野球のことは野球だけに活かされるのではありません!
「リーダーシップ」は将来重要な要素だと思っております。
小学生・中学生の時から少しでも意識することで、他の人と差は出ます。
キャプテン任せではなく、まずは自分から行動をして下さい。

お互いに刺激し合っていますか?

チームメイト同士、お互いに切磋琢磨していますでしょうか?
よく、「ポジション争い」や「4番バッターの座の争い」など、チームメイト同士で競わせて成長を促す言葉を聞いたことがあるかもしれません。
小学生・中学生では近くのチームとの練習試合で、相手チームとも刺激し合っているかもしれません。
強いチームほど「上手くなりたい」「強くなりたい」「ホームランを打ちたい」などの願望が1人ひとり強いです。
チーム全員が同じ思いを持つことが大切です。
「ポジション争い」や「4番バッターの座の争い」というのは、監督やコーチからの指示がほとんどです。
ですが、「上手くなりたい」「強くなりたい」「ホームランを打ちたい」などの願望というのは、監督やコーチからの指示ではなく、1人ひとりの意識です。
では、その意識をどうやって行動に移せばいいのか?
今はコロナウイルスの影響で出来ませんが、学校が終わってからチームメイトと一緒に素振りをしていますか?
練習終わりに、一緒に素振りをしていますか?
チームメイトと練習以外でキャッチボールをしていますか?
毎日ではなくても良いのです。
学校が終わってからチームメイトと一緒に素振りをしている人と何もしていない人では、当然ながら差は出てきます。
今の状況で言うと、外出自粛中に家でトレーニングをしている人としていない人では、当然ながら差は出てきます。
この野球大学の「動画チェック」や「トレーニングメニュー」を既に実践・活用している人は、「上手くなりたい」「強くなりたい」「ホームランを打ちたい」などの願望を持っている人だと思います。
「じゃあ、僕は実践・活用しているから大丈夫だ」
とそこで終わったらいけません。
最初に言ったとおり、「チームメイト同士、お互いに切磋琢磨していますでしょうか?」
「じゃあ、僕は実践・活用しているから大丈夫だ」と思うだけでは、お互いに切磋琢磨していません。
野球大学の「動画チェック」や「トレーニングメニュー」に限らず、自分で気づいたことなどを他の人に教えることが大切な事なのです。
知らないうちに、こうしている人はいないでしょうか?
「YouTuberの〇○○がこんな動画やってたよ」
「この前〇○○っていうゲームが発売されたよ」
「テレビで〇○○ってやつが面白かったよ」
これも刺激の1つだと思います。
「YouTuberの〇○○がこんな動画やってたよ」のように、人は娯楽になると簡単にすぐ言えますが、スポーツになるとなかなか言えません。
これを行動している人が上手くなり、行動している人が多いチームが強いチームなのです。
簡単なことでも良いのです。
「〇○○っていうバッティングセンターがあそこに出来たらしいよ」
これを言うだけで、一緒にバッティングセンターに行って、お互いに成長出来るのではないでしょうか?
先日「動画チェック」を受けた人が、「早速チームメイトに教えようと思います」と言ってくれました。
刺激し合う場所が提供出来て、大変やりがいを感じております。
これからも、1人ひとりが「上手くなりたい」「強くなりたい」「ホームランを打ちたい」などの願望を持って、お互いに刺激し合える場所になれば良いと思っております。
今後ともよろしくお願い致します。

トレーニングをするしないで人は変わります

野球大学では、元阪神タイガース1軍トレーナーの土屋さんがメニューを作っています。

それを参考にトレーニングしてみて下さい。

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